2009 12 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 2010 02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

パンク修理とライト取付け

今日は曇りがちで寒い日でしたねえ。
不覚にも昼過ぎまで寝てしまったので、軽く近所をポタリングしようかと自転車を見ると。。。

なんとまたパンクしてます(>_<)
一昨日きっちりとパンク修理をしておいたのに、どうしたことでしょう??

昨晩、寝る前に一応空気が抜けていないのを確認したはず(見た目だけで、指で押して確認したわけではありませんでしたが)なのに、おかしいですなあ。

パンク修理だって、以前自転車屋の兄さんがやるのをジッと見ていて、参考にさせてもらったんですけどねえ(^_^;)

今回は、ものすごく小さな石の破片がタイヤに食い込んでいたのをきちんと抜いて、タイヤの内側とリムの内側も全て指の腹でなぞって異物が無いか再確認したうえでチューブ交換したのに。。。

ただ思い当たる節はあったのです。そう、チューブは新品に交換すべきなんですけど、前回パッチをあてて修理したチューブを使ったのです。もしかしてコレがいけなかったのかも!?

仕方が無いので、本日パンク修理再チャレンジです。
チューブを取り出し、パンク穴の場所を確認しようとしましたが、結局見つかりませんでした。
これはやはりパッチの部分から、ほんの少しずつ空気が漏れていたのでしょう。
ストックしておいた新品のチューブに交換して、修理完了です。
これでまたパンクしたら、悔しいけどプロに頼むほかないですねえ。

パンク穴にパッチを当てる修理はあくまで応急処置であって、帰宅したらさっさと新品のチューブに替えるべきなんですねえ。変にエコを意識してリサイクルにこだわると、痛い目に会いますな(^_^;)

なんとなくポタに出かける気持ちも萎えてしまったので、ライトを取り付けることにしました。
ライトもパーツも全て買ってありましたが、ナイトランは基本的にしないことに決めていたので、そのままになっていたのです。しかし、この前の境川CRでの教訓(ライトは必ず携帯すべし!)を思い出し、今日取り付けてしまおうと考えました。

さて、ライトはFENIX L2Dという懐中電灯です。これはブログ友達のcycle446さんに教えていただきました(^.^)
cycle446さん、ありがとうございました!!
私が今まで使っていた、CATEYEのHL-EL520より遥かに明るいです。

さてL2Dは自転車用のライトでないために、取付けに工夫が必要です。
そこで買い揃えたパーツが、ミノウラのQB-90とTOPEAKのTMR-2Cです。この組合せでピッタリと自転車に固定できるはずだったのですが、残念ながらNironeのハンドル径が太めのものだったので、うまくいきませんでした。

そこでミノウラのQB-90の代わりにBAZOOKAのワンタッチボトルケージ(フレームに固定するパーツのみ使用)を組み合わせてみたら、うまくいきました。

こんな風に搭載できました。
ライト01

真上から見ると、ちょっとゴテゴテした感じがしますねえ。右端がGPS用のRAMマウントで、真ん中にあるのがサイコン、そして左端がL2Dライトですね。
ライト02

この角度から見てみると、なにやら武器に見えなくもないような。。。(^_^;)
ライト03

自ら進んで夜走ることはありませんが、これで闇夜のCR等、望まざるナイトランになってもまず安心です(^.^)
L2Dライト、ホントに明るくて頼りになりますヨ。

以上のL2Dライトやその取付け方法等については<◎懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に>を参考にさせていただきました。

もしよろしかったら、ポチッと一押しお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログへ

スポンサーサイト
.11 2010 自転車 comment14 trackback0
 HOME 

時計

プロフィール

モンchan

Author:モンchan
40代にして自転車に目覚めてしまいました。現在はBianchiのロードレーサーに乗って、週末に多摩川CRや境川CRに出没しています。
コメントの際は「さん」付けでなく、『モンちゃん』で結構ですので(^^ゞ

ブログ内検索

FC2カウンター

あし@

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。