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走り初めで鯛焼きを♪

寒い週末が続いていたので、腰を庇ってなかなか自転車に乗れませんでしたが、やっと昨日多摩サイで走り初めしてきました(^.^)

気温はかなり低かったと思いますが、天気が好かったせいで暖かく感じましたねえ。
多摩サイを走るローディーもかなり多く感じました。

さて私は多摩サイを走るときには、自宅を出て大栗川沿いの遊歩道を利用して多摩川に至るのですが、昨日はその大栗川を走っている時に、ちょっとビックリする光景に出くわしました。

なんと、カヌーの練習をしている人がいましたヨ!
canoe.jpg
転覆したときのリカバリーの練習なのか、わざとひっくり返って頭を川の中に入れ、また回転して元に戻るようなこともやっていました。
いくら天気が好くても、あれは寒いんじゃないですかねえ(^_^;)

間もなく、いつもの多摩サイのスタート地点の関戸橋に達し、そのまま上流目指して走っていきます。
今日のお目当ては、多摩サイの自転車乗り達にとっては有名な鯛焼き屋さんです。
くじら運動公園の手前あたりだということは分かっていたのですが、まだ探し当てていませんでした。

多摩サイと境川CRをホームとする私としては、なんとかその有名な鯛焼きが食べたいものだと思っていましたので、走り初めついでに鯛焼き屋さんサーチとしゃれこんだわけです。ハイ。(^.^)

まずはいつもの河川敷公園の様子です。昨日は大勢で凧揚げをしていました。
写真がピンボケですみません(^_^;)
takoage.jpg

ここからは一般道を少し走って、立川公園内を通り、また多摩サイに戻ります。
立川公園への入り口の貝殻橋です。
kaigarabashi.jpg

立川公園を過ぎ、しばらく土手上を走る(昨日は土手上の一部が工事中だったので、下のコースを走りました)と、よく休憩する小さな公園があります。
syoukouen.jpg

この公園のすぐ脇にありました! ありました! 噂の鯛焼き屋さんが(^^♪
しかし、お店の前で4,5人のローディーが行列してましたので、ここから少しだけ上流へ走って、コース沿いにあるベンチでしばし休憩しました。

10分程経ってから鯛焼き屋さんに行ってみると、出来上がりを待っていた人達がちょうど出て来ました。
う~ん、ラッキー(^.^)
shibafune.jpg

店内に入ると、多摩サイを走るローディー達の写真が貼ってありました。常連の皆さんなのでしょう。お店の方の許可をいただいて、1枚パチリと撮らせてもらいました。
photo.jpg

とりあえず4個を持ち帰り(ウチのオクサマに買って帰らないと雷が落ちますので)で、1個を店内で食べますとお願いして、焼いてもらいました。
お茶はセルフサービスでしたが、鯛焼きと一緒においしくいただきましたヨ。
taiyaki_20100125205818.jpg
あんこがしっかりと詰まっていて、それでいて甘過ぎない、ほど良い塩梅なんですね(^.^)
ここ柴舟の鯛焼きは本当にオススメです。多摩サイを走るときはぜひ一度お立ち寄りください。

そうそう、鯛焼きを焼くのは大抵おじさんと相場が決まっているものですが、こちらではうら若い綺麗な女性が焼いてくれました(^^♪
それもまた楽しみの一つかと。。。
ヤ、ヤバイ、こんなことがバレるとウチのオクサマに刺されます(>_<)

さて、熱いお茶と鯛焼きで心も体もほっこりと温まったところで、帰路につきました。
ところが、強烈な向かい風でペダルを懸命に回しても一向にスピードが上がらず、体力を削られました。
鯛焼き屋のお姉さんに、ほんのちょっぴりの浮気心を刺激された罰でしょうかねえ?
ヒーヒー言いながら、やっと帰宅した40kmの走り初めでありました(^_^;)

走行マップはこちらです!(~o~)!

本日の走行距離:43.1km
     平均速度:17.9km/h
     最高速度:42.7km/h
  累計走行距離:2084.3km


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.25 2010 自転車 comment12 trackback0

永遠の0(ゼロ)

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今日は、つい先ほど読了した「永遠の0(ゼロ)」を紹介したいと思います。
良い本だという噂を聞いていましたが、いやはや凄い本でした。
久しぶりに読み応えのある、また読後も深く考えさせられる本に出会いました。

勘の良い方ならお分かりだと思いますが、0(ゼロ)はゼロ戦のゼロ。
そうです。先の大戦初期に、文字通り世界最高の戦闘機としてアメリカ軍を恐怖させた日本海軍が誇る名機のことです。

きっと今の若い方は、恐らくゼロ戦の由来も知らないのでしょうねえ(~_~;)
正式名称は、「零式艦上戦闘機」。
皇紀2600年(昭和15年)に正式採用されたので、その下二桁を取って「零式艦上戦闘機」と名付けられました。

さて前置きはこれくらいにして、この小説の内容ですが、神の如き操縦技術を持つ凄腕の戦闘機乗りでありながら、生き延びることに異常に執着を見せていた男、宮部久蔵。
当時は華々しく散ることこそ、最高の名誉とされていたにも関わらず、宮部は「妻と娘の為に、絶対死ねない」と言い続け、仲間からは隔絶した技量により一目置かれながら、その一方で「臆病者」と蔑まれることもあった男。
ところが、宮部は終戦の直前に特攻で散華します。生に執着していた宮部が、何故に特攻で散ったのか?

宮部久蔵の孫である姉弟が、60年以上の時を経て祖父の戦友達を訪ね歩き、その謎に迫っていきます。
そして、真相が解き明かされる結末は。。。

私は通勤電車の中で読んでいたのですが、涙が溢れそうになるのをこらえるのが精一杯でした。
恐らく目は真っ赤になっていたのではないでしょうか。本を支える自分の手が震えているのが分かりました。

わずか60年程前には、きっとこういう美しく気高い魂を持った日本人がたくさんいたのでしょう。
真の意味における人間としての強さ、愛、美しさ、とはこういうことではないのかと、頭をガ~ンと殴られたような衝撃を受けました。
私の愛読書の一冊となりました。

ゼロ戦に興味のある方はもちろん、興味のない方にも、おすすめの一冊です。
特に、多感な時期の中学生・高校生にはぜひ読んでもらいたい作品です。


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.22 2010 comment6 trackback0

パンク修理とライト取付け

今日は曇りがちで寒い日でしたねえ。
不覚にも昼過ぎまで寝てしまったので、軽く近所をポタリングしようかと自転車を見ると。。。

なんとまたパンクしてます(>_<)
一昨日きっちりとパンク修理をしておいたのに、どうしたことでしょう??

昨晩、寝る前に一応空気が抜けていないのを確認したはず(見た目だけで、指で押して確認したわけではありませんでしたが)なのに、おかしいですなあ。

パンク修理だって、以前自転車屋の兄さんがやるのをジッと見ていて、参考にさせてもらったんですけどねえ(^_^;)

今回は、ものすごく小さな石の破片がタイヤに食い込んでいたのをきちんと抜いて、タイヤの内側とリムの内側も全て指の腹でなぞって異物が無いか再確認したうえでチューブ交換したのに。。。

ただ思い当たる節はあったのです。そう、チューブは新品に交換すべきなんですけど、前回パッチをあてて修理したチューブを使ったのです。もしかしてコレがいけなかったのかも!?

仕方が無いので、本日パンク修理再チャレンジです。
チューブを取り出し、パンク穴の場所を確認しようとしましたが、結局見つかりませんでした。
これはやはりパッチの部分から、ほんの少しずつ空気が漏れていたのでしょう。
ストックしておいた新品のチューブに交換して、修理完了です。
これでまたパンクしたら、悔しいけどプロに頼むほかないですねえ。

パンク穴にパッチを当てる修理はあくまで応急処置であって、帰宅したらさっさと新品のチューブに替えるべきなんですねえ。変にエコを意識してリサイクルにこだわると、痛い目に会いますな(^_^;)

なんとなくポタに出かける気持ちも萎えてしまったので、ライトを取り付けることにしました。
ライトもパーツも全て買ってありましたが、ナイトランは基本的にしないことに決めていたので、そのままになっていたのです。しかし、この前の境川CRでの教訓(ライトは必ず携帯すべし!)を思い出し、今日取り付けてしまおうと考えました。

さて、ライトはFENIX L2Dという懐中電灯です。これはブログ友達のcycle446さんに教えていただきました(^.^)
cycle446さん、ありがとうございました!!
私が今まで使っていた、CATEYEのHL-EL520より遥かに明るいです。

さてL2Dは自転車用のライトでないために、取付けに工夫が必要です。
そこで買い揃えたパーツが、ミノウラのQB-90とTOPEAKのTMR-2Cです。この組合せでピッタリと自転車に固定できるはずだったのですが、残念ながらNironeのハンドル径が太めのものだったので、うまくいきませんでした。

そこでミノウラのQB-90の代わりにBAZOOKAのワンタッチボトルケージ(フレームに固定するパーツのみ使用)を組み合わせてみたら、うまくいきました。

こんな風に搭載できました。
ライト01

真上から見ると、ちょっとゴテゴテした感じがしますねえ。右端がGPS用のRAMマウントで、真ん中にあるのがサイコン、そして左端がL2Dライトですね。
ライト02

この角度から見てみると、なにやら武器に見えなくもないような。。。(^_^;)
ライト03

自ら進んで夜走ることはありませんが、これで闇夜のCR等、望まざるナイトランになってもまず安心です(^.^)
L2Dライト、ホントに明るくて頼りになりますヨ。

以上のL2Dライトやその取付け方法等については<◎懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に>を参考にさせていただきました。

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.11 2010 自転車 comment14 trackback0

本年もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。

旧年中は皆さまに多くの応援をいただき、めでたく累計2000km走破を達成できました。
どうぞ本年もよろしくお願い致します<(_ _)>

さて、先日の境川CRランですが、久しぶりに走行ルートをGoogleマップに描いてみましたので、アップ致します。

自分自身へのメモの意味も込めて、下記にマップ作成の手順を書いておきますので、興味のある方はご参考まで(^.^)

①Garminのデータ管理ソフト「MapSource」を起動します。
②OregonをPCに接続して、トラックデータを「Mapsource」に取り込みます。
③「Mapsource」に吸い上げたトラックデータをGPXファイルに変換して、適当なフォルダに保存します。
④Google Maps/Earth活用ツール『轍 Wadachi』を起動して、GPXファイル化したトラックデータを読み込みます。
⑤『轍 Wadachi』に写真等を取り込み、マップを作成してHTML化します。

『轍 Wadachi』というソフトは非常に使いやすいので、大変重宝しています。「サイクル紀行」というブログでフリーで提供されていますので、GarminのGPSを利用されている方で、まだご存知ない方は一度訪問されることをオススメ致します(^^)

走行マップはこちらです(^^♪

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.03 2010 GPS comment12 trackback0
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プロフィール

モンchan

Author:モンchan
40代にして自転車に目覚めてしまいました。現在はBianchiのロードレーサーに乗って、週末に多摩川CRや境川CRに出没しています。
コメントの際は「さん」付けでなく、『モンちゃん』で結構ですので(^^ゞ

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