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サドル調整

今日も2月としては、少々異常なほど暖かい日でしたねえ。
少し寝坊してしまったので、近所を軽く10kmほどポタリングしてきました。

陽気が好いせいか、自宅近くの戦車道は散歩する人やジョギングする人が多く、ローディーの姿も時折見かけました(^.^)

実はポタリング中、先日の津久井湖~宮ヶ瀬湖ツーリングの時に、「もう少しサドルを高くした方がいいんじゃないかなあ」とチームのある人から指摘されたことが気にかかっていました。

確かに私自身もNIRONEに乗って走っている時に、何となく少し窮屈な感覚があったので、サドルの高さを調整してみようかなあ、とは思っていたのですが、購入時にショップの方と相談しながら、きちんと位置合わせをしたので、これで問題無いはずとの思いもあって、ついそのままにしていました。

サドル高の基本は(自転車関連の本等によれば)、足が下支点にあるときに軽く膝が曲がる位置が適正位置と書いてありますけど、この「軽く膝が曲がる位置」というのがなかなかの曲者ですよねえ。
どの位の曲がり方が「軽く」なのかは、受取り方によって差がありそうですし。。。

結局のところ自分が快適に感じるサドル高を、試行錯誤しつつ、地道に割り出していくほかないのではないかと思い至りました。
本に書いてあることは、あくまで基本中の基本であって、あとは自分にフィットするようにカスタマイズしていくのがベストなのでしょう。

というわけで、サドル高を微調整しながらポタリングをしてきましたヨ(^_^;)
今までより8mm程高くしたところ、以前少し感じていた窮屈感が無くなり、ペダリングがずっとスムーズになったように感じます(^.^)

わずか8mmの違いですが、ペダリングへの影響は非常に大きいようですねえ。
先日のステム交換と今日のサドル調整で、NIRONEが一段と自分の体にフィットしてきたように実感しています。

そう言えば、多摩サイで出会ったベテランのローディーの方が、「納得のいくサドル高に仕上げるのに2年掛かりました」と言っていたのを思い出しました。

走り込んでいく自分に合わせて、ポジショニングもこまめに調整していくのが快適な自転車生活の基本なんですね(^^♪


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.15 2009 自転車 comment16 trackback0

津久井湖~宮ヶ瀬湖ツーリング

昨日の朝は曇りで、小雨までパラつく陽気でしたが、予定通りツーリング決行となりました。

私以外の5名(同じ会社の仲間ですが、直接知っているのは2名だけです)は、稲城市総合体育館をベースに出発。
私は町田街道と多摩ニュータウン通りが交わる交差点からの合流です。

予定待合せ時間より少し早めに着いて、15分程待っていたら、皆さんやってきました。
KHSに乗っている一人を除いて、いわゆるローディースタイルです(^^ゞ
エガちゃんがいっぱいですな(~_~;)

さて一通りの自己紹介をしてから、まずは橋本に向けて走り出します。
一般道をチームで走るのは全く初めてなので、距離感を保つのに苦労しました。
離れすぎては空気抵抗を減らしてくれる集団走行のメリットが活かせませんし、かといって近づき過ぎれば危険です。

何とかついて行くのがせいいっぱいでしたが、ふとサイクルコンピュータを見ると、時速25~27km/h程度出ています。
普段一人でCRを走っている時よりも若干速めで、しかもすぐ隣を車が走っている状況はなかなかスリリングなもので、嫌な汗が額に。。。(>_<)

それでも不思議なもので、走っているうちに慣れてくるんですね。
徐行や、停止、右左折のサインもすぐ覚えて、後ろのメンバーに示すことができました。

津久井湖の休憩場所までは、多少の疲労がありながらも、他のメンバーとほぼ同じペースで走ることができました。

津久井湖観光センターに到着したところで、トイレ休憩です。
観光センター

今のうちにメンバーの自転車を撮っておかなくてはと思い、1台ずつ撮影しました。
皆さんなかなかいい自転車を持ってますねえ。
ケルビム01

ケルビム02

リドレー

ジャイアント

KHS.jpg

NIRONE01.jpg
ケルビムが2台に、リドレー、ジャイアント、KHS、ビアンキ(私の愛車)となかなかの壮観です。
もっとも、自転車好きでなければ壮観も何もないでしょうけど・・・(^_^;)

さて短いトイレ休憩が終わったところで、宮ヶ瀬湖を目指します。
この調子なら宮ヶ瀬湖もそれほど苦労せずに辿り着けそうだなぁと思っていましたが、さにあらず!!
まさにここからが試練の始まりでした。

宮ヶ瀬湖まで、かなり勾配のきつい上りが2ヶ所あり、その他にも普通の坂はいくつもありました。
私以外のメンバーは乗り始めて3年位だと言ってましたが、坂でその実力をまざまざと見せつけてくれました。

ひぃひぃ言いながら何とか上っていく私を尻目に、「上でちゃんと待ってるからね~」と軽やかに声をかけながら、ぐんぐんと上っていきます。
あっという間に千切られました(+_+)

難所の坂は傾斜がきつく、長いものでした。カーブを曲がり切って、今度こそは坂の頂上だろうと見上げると、まだまだ上りが続いています。
『ええぃ、いつまで続くんじゃい!?』と一人、悪態をつきながらも、本当に心が折れそうになりましたヨ(>_<)

それでも、へろへろになりながら、息をぜいぜいいわせながらも、足だけは着くまいとがんばり通しました。
上で待っていた仲間達が「よくがんばった!」と言ってくれたのが、無性にうれしかったです。

そんな風にして、私にとっては試練の坂を何とか上り切って、宮ヶ瀬湖の近くのレストランでお昼となりました。大きな山小屋風のおしゃれなお店です。
レストラン04

ここは、なるしまフレンドのチームの方もよく利用するそうですヨ。
どおりで、エガちゃんスタイルのオジサン達(我々のことです)がドヤドヤ入ってきても、ウェイトレスの女の子が動じなかったわけです(^_^;)

レストランの内部はこんな感じです。癒しの空間ですな(^.^)
レストラン01

レストラン02

レストラン03

料理もボリュームがあって、おいしかったですヨ。私は疲労のせいか食欲がいまひとつで、少し残してしまいましたが。。。
ちなみに私がオーダーしたのは、スパゲッティミートソースです。
ミートソース

さてさて、トイレに入っていた一人が写っていませんが、こちらが一緒に走ったチームの面々です。
チーム
みんなオジサマなので、拡大写真は無しですヨ(^_^;)

さあ、食事が済んだら出発です。
ここからはほとんど下り基調と聞いて、ヘタレな私も俄然元気が出てきました。
単純にして現金なものですな、我ながら(^^ゞ

まずは宮ヶ瀬湖が見渡せる場所まで下りていきます。
宮ヶ瀬湖01

宮ヶ瀬湖02

残念ながら雲が多くて、いまひとつの情景ですけど、晴れているときはものすごく美しい景色が見られるんだとか。
曇り空でも、雄大さは満喫できました。苦労して上ってきた甲斐がありましたねえ(^^)

さて風景写真を一通り撮り終わったところで、帰路につきました。
途中の下りでは、みんなもの凄いスピードで下りていきます。
私も爽快感半分、恐さ半分の複雑な心境のまま一緒についていきましたが、峠好きのローディーの気持ちが少し理解できました。
『そうか、この爽快感を求めているんだなぁ』と。

大きな橋、美しい川など写真を撮りたい場所は帰路にもたくさんあったのですが、チーム走行のため見て楽しむだけに終わりました。
ブログで紹介できなくて残念です。

いつか自分一人で来れるようになった暁には、美しい景色をたくさん撮ってご披露したいと思います。
でも、坂嫌いの私では果たしていつになることやら・・・。

そうこうしているうちにもう相模川を過ぎ、予定していたたい焼き屋さんに寄っていくことに。
やはり消耗した体には甘いものが一番です(^^ゞ
たい焼き

みんなお店の中で食べていましたが、私は持ち帰りにしてもらいました。
なには無くとも、相方にはおいしいものを買って帰らねばなりませぬ。
今後の楽しい自転車生活のためにも!(^_^;)

さて、南大沢が近づいてきたところで、チームのメンバーともお別れです。
お互い明るく「おつかれさま!」の挨拶を交わし、一人家路につきます。

いやあ、苦しくも本当に楽しい初チームツーリングでした!

でも。。。、できれば。。。、次回は。。。、フラットなコースで走りたいッス!!(^^ゞ


走行ルートはこちらで~す。

本日の走行距離:58.8km
     平均速度:20.1km/h
     最高速度:52.8km/h
  累計走行距離:1704.4km


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.12 2009 自転車 comment22 trackback0

ステム交換とパンク修理

昨日は、朝一番で地元のショップ(サイクルベースあさひ)に行って、ステム交換とパンク修理をしてもらいました。

ステムはデフォルトの90mmから70mmのものに交換したおかげで、ハンドルまでの距離がグッと縮まり、私の腕の長さにジャストフィットした感じです(^.^)
やっぱりイタリア人の腕や脚は日本人よりも長いからなんでしょうねえ。

これでロングライドがますます楽しいものになりそうです。
何しろ今までは長距離を走ると、肩こりというか、肩が固まるというか、何日も肩を中心に痛みが出たものですから。(と言っても、江ノ島アタックの時だけですが・・・)
ライディングポジションが改善されれば、100kmの行程は少しがんばれば走れそうな感じです。

さて、心配していたスローパンクの方はどうかと言うと、今回は典型的なパンクでした。
細いピンのようなものが刺さって、パンクしてしまったようです。

ショップの方には、つい先日もチューブのリム側に穴が開いてスローパンクになってしまったことを説明しておいたので、リムテープも含めて入念にチェックしてくれました。
その結果、リムテープは問題無しとのこと。「幅も余裕があって、モノもしっかりしているので、前回のリム側のパンク穴は珍しいケースですが、たまたまでしょう」とのことだったので、一安心(^^♪

念のために前輪のタイヤもチェックしてくれ、非常に小さいガラス片がいくつもタイヤに刺さっていたのを、きれいに全部抜いてくれました。
お恥ずかしいことに私は全く気づいていなかったのですが、プロの目はすごいんですねえ(^_^;)

これを放っておくと、じわじわとタイヤ内部にくいこんでいって、最後にチューブまで達してパンクしてしまうそうなので、普段からの丁寧なチェックが必要なようです。
いやあ勉強になりました(^^ゞ

ステム交換と、パンク原因の解明ができたので、これで安心して11日の津久井湖遠征に臨めます(^^♪

ショップの方のプロの仕事に感謝の一日でした(^_^)


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.08 2009 自転車 comment21 trackback0

鶴見川源流とサイクリングロード

昨日は久しぶりの晴天で気持ちよかったのですが、もの凄い北風が吹きまくっていたおかげで、気温は二桁に届いても体感温度は一桁台という寒~い一日でした(>_<)

しかしこんな好天に自転車を放っておく手はありません。
ちょいと出遅れましたが、11時過ぎに出撃しました。

目的地は以前から気になっていた鶴見川源流です。
なんと鶴見川の源流(水源)が南大沢付近にあるらしいことを知り、一度行ってみたいと思っていたわけです。

できればそのまま川沿いを走り、鶴見川サイクリングロードで河口まで走破してみようかと・・・。

いつものように、GPSで水源の場所を確認しながら進んでいきます。
ナビゲート機能を使ってみましたが、これが今日はサッパリ(+_+)
妙な道順を示すので、これは無視して、位置関係だけを睨みながら自分でコース取りをしました。

さて、目的地がもうすぐという地点で、かなり勾配の急な下り坂が現れました。
ペダルを回さなくても、凄いスピードで下りていきます。
爽快な反面、帰りはこの坂を上らにゃあならんのか、とかなり不安な気持ちも。。。
正直言って、弱気な私です(^_^;)

さて急な下りが多少緩やかになり、もう少し進むと、ありました!
小さな池のようなものが見えます。水が透き通っていて、これがあの汚れた鶴見川の源流かと思うと、何やら不思議な感じがします。
鶴見川源流01

鶴見川源流02

案内板を読んでみると、なんと1日あたり1300tもの水が湧き出しているとのこと。
こんな水源が自宅から数キロのところにあったとは、あらためて驚いてしまいました。
鶴見川源流の泉

さてここからしばらくは、一般道を走って、もう少し鶴見川の下流を目指します。
ちょうど猛烈な北風が追い風になって、平坦なところでも時速35km/h以上出てました。
ゆるい下り坂では40km/h台が苦も無く出せます。
う~ん、とんでもなく速い!
車に負ける気がしません。

しかし、帰路はこの逆になりますから、恐らくがんばってペダルを回してもママチャリ並みのスピードになるだろうことは予想できましたが・・・。

さて、鶴見川CRの端っこまで辿り着いてみると、こんな光景でした。
まさに田舎ののどかな風景。
郷見橋

サイクリングロードという名前がついていても、道幅は狭いです。
多摩サイとは比較にならず、境川CRと比べてもかなり見劣りします。

しかしせっかくここまで来たのですから、引き返すのも惜しいので、河口目指して走ってみました(^.^)

ん~、やっぱり走り難いです。道幅が狭いのはもちろん、やたらと車止めがあってストップ&ゴーの繰り返しです。
疲労度は増すし、ストレスが溜まります。膝にも良くないに決まってますよね。
その上、未舗装部分があったり、荒れた路面状態のところも出てきます。

それでも我慢して走り続けていると、徐々に車止めの間隔が広くなっていき、道幅も少しずつ広がっていくようです。
どうやら下流に行けば行くほど、コンディションが良くなっていくみたいですねえ。

かなり走りやすくなってきたところで、自宅から30km程走ってきてました。
風も止みそうにないので、この辺りで引き返すことにしました。
オヤジに無理は禁物です(~_~;)
前方の大きな橋を記念に一枚撮り、少し手前にあったマイルストーンもパチリと。
大橋

距離表示板

サイクリングロード脇の公園に寄ってトイレを済ませ、少年野球を横目に見ながらいつもの補給食を摂って、しばしの休憩。

さてここからは、風との闘いです。
往路は力強い味方となった北風も、復路は見えざる壁のように行く手を阻みます。

修行僧のように黙々とペダルを回して距離をかせいでいる途中、タイヤから伝わる感覚に異常を感じました。
悪い予感がしてタイヤをチェックすると、後輪のタイヤ圧が甘くなっています。
どうやら、またまたスローパンク! しかも前回と同じ後輪です。
パンクの神が私にも降りてきたのでしょうか。

自宅までは、まだまだ25km以上あります。
とりあえず携帯ポンプで空気を入れてみると、何とか走れそうです。
その後、5~10km走る毎にタイヤ圧をチェックしつつ、必要なら空気を入れて、だましだまし何とか自宅まで生還しました。

しかし、先週交換したばかりのチューブなのにまたパンクしたのは、何か原因がありそうですね。
今週末は自分で修理せずに、念のためショップで見てもらうことにしました。

ああ、パンクの神はもう願い下げにしたいものです。

本日の走行距離:60.0km
     平均速度:17.0km/h
     最高速度:44.3km/h
  累計走行距離:1628.8km

走行マップはこちらです。

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.02 2009 自転車 comment20 trackback0
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プロフィール

モンchan

Author:モンchan
40代にして自転車に目覚めてしまいました。現在はBianchiのロードレーサーに乗って、週末に多摩川CRや境川CRに出没しています。
コメントの際は「さん」付けでなく、『モンちゃん』で結構ですので(^^ゞ

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