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初パンク修理

火曜日の晩、いつものように夜トレに出掛けようとしてタイヤ圧をチェックすると、後輪がかなり甘くなっている(適正圧の20~30%)のに気付きました。

バルブがきちんと締まっていなくて空気が抜けていたのかと思い、とりあえず空気を入れて手で確認してみましたが、特に漏れている様子でもなかったので、安心して出掛けました(^.^)

ところが2km程走ったところで、念のために後輪を確認してみると、どうやら少し空気が抜けているようです(>_<)
携帯ポンプで空気を充填して、少し走り、また空気を入れ、また少し走って、なんとか家まで帰り着きました。いわゆるスローパンクというやつでしょうか。

さすがに夜パンク修理するわけにもいかず、今日、初のパンク修理に取り組みました。

子供の頃、ママチャリのパンクなどは自分で修理していたので、段取りは大体分かっていましたが、やはり念には念を入れて、メンテナンス本にも目を通しておきました(^.^)

自転車用のメンテナンススタンドは持っていないので、上下をひっくり返してハンドルとサドルで支えるように置きます。

まずブレーキを開放してクイックレバーを弛め、反対側のネジを十分を回して弛めてから、後輪を持ち上げると意外と簡単にはずれました。
ディレーラーを少し押してあげて、チェーンからの圧力を逸らしてあげるのがコツみたいですね(^^♪

あとは、皆さんご存知のとおり、リムからタイヤをはずしてチューブを引き出し、新しいチューブと交換してタイヤを元通り嵌め込めば完了!

と、簡単に書いてますが、タイヤもチューブもママチャリとは全然違って、すごく細いので少々苦労しました(^_^;)

パンクしたタイヤは、水を張ったバケツで穴を確認してから、サンドペーパーをかけてパッチを貼り、こちらも完了!
今度はこのチューブをスペアとして取っておくつもりです。

メンテナンスは「習うより慣れろ」ですかねえ(^^ゞ
前輪よりも難しいと思っていた後輪のパンク修理も、きちんと本などでやり方を頭に入れておけば、それほど難しいものではありません。

まあ、今回は出先でのパンクではなくて、家で空気が徐々に抜けていったスローパンクでしたので、運が良かったんですが。。。(^_^;)

次回はもう少し自信を持ってパンク修理に臨めそうです。


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.25 2009 自転車 comment16 trackback0
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モンchan

Author:モンchan
40代にして自転車に目覚めてしまいました。現在はBianchiのロードレーサーに乗って、週末に多摩川CRや境川CRに出没しています。
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