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ハンディGPS到着しました!

アメリカに注文したハンディGPS Oregon300が、本日到着しました(^.^)
海外から購入したのに、何故か消費税\1,000と通関料\200を請求されました。

通関料は当然ですが、日本国内の商取引ではないのに、どうして消費税がかかるのでしょう?
上記の\1,200は配達してくれた郵便局の人に直接支払ったんですけど、なんとなく釈然としませんねえ(^_^;)

まあ、それでも日本語版のOregon300が発売されれば、\120,000以上はすると思いますから、おとなしく払いましたけど・・・。
oregon300.jpg

さて、GPS本体を個人輸入して掛かった費用は、以下のとおりです(^.^)
尚、為替レートは大雑把ですが$1=\90で計算しました。

Oregon300本体:$419.78=\37,780
        送料: $44.03= \3,963
      消費税:       \1,000
      通関料:         \200
         計:       \42,943

当然自転車に装備して使うことを考えていたので、Oregon300用のRAMマウントセットと、詳細日本地図データ格納用のマイクロSDメモリーカードも通販で購入しましたよ(^_^;)
マウント他

こちらの費用は以下のとおりですが、購入するショップによって変動があると思います。

RAMマウント         :\6,200 
マイクロSDメモリーカード:\1,000
               送料: \500
                計:\7,700

それから、日本地図のデータはアップアップダウン製作所というところから、これも通販で買いました。
この地図はGarminの英語版GPSに適用するものとして有名らしいですね。
無償の地図データもネット上で探せばあるようですけど、やはり信頼性があるものとしては有償のものが良いと思い、購入することにしました。

それとGPSとPC間の地図データのやりとりをするソフト(MapSource Trip&Waypoint Manager)は、機種によって添付品として同梱されるものとされないものがあるんですが、Oregon300には残念ながら付属していないので、こいつも地図データと一緒に買いました。
地図

地図ソフト関連の費用はこんな感じになります。

GPS用日本詳細地図(1:25000)   :\11,550
MapSource Trip&Waypoint Manager: \3,780
                     送料:  \160
                      計:\15,490

というわけで、今回の買い物の総費用は\66,133となりますねえ(^_^;)
フルセットの装備でこの値段ですから、激安と言えるのではないでしょうか?
地図データのインストールを含めて、本体のセットアップは明日以降に行う予定です(^.^)
本日はこの辺で。。。


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.30 2008 GPS comment14 trackback0

浅川CRリハビリポタリング

昨日は寒かったですねえ(>_<)
でも天気は快晴!青空が広がってましたから、こんな日に自転車に乗らない手はありません。
本当に久しぶりですが、リハビリがてら浅川CRにポタリングに出掛けることにしました(^.^)

出発する前には必ずタイヤに空気を入れて、適正圧にしてから出掛けるのですが、寒さのせいかヒラメポンプヘッドの調子が悪く、空気を充填中にバルブ部分からシューっと漏れてしまいます。
かなり悪戦苦闘して何とか終了したのが14:30(@_@)

日が暮れるのも早い季節なのでちょっと迷いましたが、ヒートテックインナー、冬用ジャージにウィンドブレーカー、ネックウォーマー、頭部もカバーする耳あて、と完全装備したところで諦め切れるはずもなく、『ええぃ、ままよ』とばかりに飛び出しました(^_^;)

浅川CRを走るときは、多摩川CRの関戸橋の右岸から出発です。
既に日が傾いて、冬の西日がNIRONEに当たっています。
行き交うローディーもほとんどいませんねえ。^_^;
スタート

さて、以前は浅川CRにはトイレがほとんど無いなあ、と悩んでいたのですが、昨日は新しいトイレを見つけることができました。
しかし、どうやらトイレが新設されたわけではなくて、トイレの標識が整備されたので、気がつくことができたみたいです。やっぱり標識はあると無いとでは大違いなんですなあ(^_^;)
トイレ
トイレの後方に見える標識は、浅川CRの標識です。亀さんが自転車に乗っているデザイン、ユーモラスで癒されますね(^.^)
「浅川ゆったりロード」というのが、またイイですねえ(^^♪
CR標識

目的地の陵南公園に到着した頃は、かなり日が傾いていました(^_^;)
真冬の公園はやっぱり淋しいものですね。
陵南公園01

しばしの休憩と栄養補給をして、そそくさと帰路につきました。
暗闇のサイクリングロードを走るのは、結構リスクがありますから・・・。
陵南公園02

陵南公園から5~6km程走ったあたりで、完全に日が落ちてしまいました(>_<)
恐れていた通り、ほとんど真っ暗なCRを走る破目に(@_@)
NIRONEに装備したキャットアイのライトだけが頼りの、望まざるナイトランです。

暗いCRで一番怖いのは、ジョギングをしている人や歩行者なんですね。
ほとんどの人は反射板なんぞ着けてないので、すぐ傍にくるまで視認できないんです。
そのうえ、黒や地味な色のジャージを着ている人だと、更に見えにくい(>_<)

安全のために、かなりスピードを落として走らざるを得ませんでした。暗さのせいで、路面の凹凸もほとんど分からないので、これが正解だったみたいです。

多摩サイを経て一般道に出たときには、正直ホッとしました。街灯が神に見えましたヨ!(^_^;)

やっと家に帰り着いたら、肩痛、筋肉痛におしり痛(~_~;)
ブランクは恐ろしいものですねえ。こまめに走っておかないと、イタ~イしっぺ返しがあるのですなあ。

そうそう、前回はGPSの個人輸入のお話を書きましたが、米国郵便公社の追跡システムで確認したところ、26日に無事成田に着いたようです。

その後通関手続きがあり、先ほど(29日11:57)国際交換局(成田)から発送されました!
早ければ明日、遅くとも明後日にはこちらに配達されると思います(^^♪

着荷したら、また更新いたしま~す!(^.^)/

本日の走行距離:61.9km
     平均速度:18.6km/h
     最高速度:38.0km/h
  累計走行距離:1270.8km


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.29 2008 自転車 comment14 trackback0

ハンディGPS発注!

とうとう物欲に負けて、ハンディGPSを発注してしまいました(^^♪
この円高ドル安の機会を逃したら、もったいないと思いアメリカにネット注文してしまいました。

と言ってもやり方は簡単で、国内のネットショッピングとほとんど変わりません。
自分のアカウント(名前や住所等を登録して、口座を作る)を作成して、欲しい品物を選んでカートに入れて、注文ボタンをクリックするという、いつものパターンです(^.^)

どの業者に発注するかは、ネットで調べてみて、実際に購入した方のいる米国のショップを選びました。
J&H Productsというマリン関連用品を扱うお店です。
残念ながら日本語では対応していないので、英語でのやりとりになりますが、トラブル(商品が発送されない、初期不良品が届いた等)が無い限りは、クリックするだけで英語を使うことはないです。

しかし、あくまで個人輸入ですので、もし購入する場合は自己責任でお願いしますね(^_^;)

さて発注したのは、Garminn社のOREGON300という機種です。
OREGON300.gif
最新機種のせいか日本語版はまだ発売されていないようです。
ひとつ前の機種の日本語版(Colorado300J)の価格が、なんと\126,000ですから、発売されたら同等以上のお値段になりそうですね。
国内で売られている英語版の値段は、ぐっと下がって\61,740です。日本語版のおよそ半額ですね。日本語表示機能が無いだけで、ここまでお手頃価格になります。

さて今回私が購入(まだ発注をかけただけですけど)したJ&D Produts社の提供価格は$419.78です。1ドル=90円で計算したとしても、\37,780です!(^^)v 
ただし送料が別途$44.03かかるので、トータルでは約\41,743となります。
これでも、日本語版の三分の一ほどですから、べらぼうに安いです!
というより、むしろ日本語版が不当に高いというのが正直な感想ですねえ(>_<)

実は火曜日の晩に発注したんですけど、二日経ってもオーダーステータスが”ペンディング”のままだったので、拙い英文でメールを出したら数時間で返信がきました。

『在庫されている倉庫からは直接海外発送ができないので、発送担当者に移送中で、月曜日には担当者の手元に届きます。今の季節は冬の嵐がひどいので、発送の手配に一日、二日程度かかるかもしれないが、なるべく早く送ります。」といった内容だったので、一安心(^.^)

来週前半頃には、米国から日本に向けて旅立ってくれそうな感じです。
なんとか年内に私の手元に来てくれれば、うれしいのですが・・・(^^♪

経過は次回の更新でお知らせ致しま~す!!


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.20 2008 GPS comment25 trackback0

自転車本(その二)

一昨日の土曜は所用で外出していたので、昨日自転車で出撃するつもりでしたが、こんな時に限って普段よくはずれる天気予報が当たって、雨模様でした(>_<)

やっぱり今年は例年に比べて雨が多い気がします。
特に週末の天気が悪いことが多いようで、自転車乗りにとっては受難の年でしたねえ。

そこで、また最近読み終えた自転車本の紹介です。
今日ご紹介するのは、『ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! 』(ふじい のりあき SJセレクトムック No. 66)

この本の著者の藤井氏はホンダの技術者で、自動車の開発・設計が本業だそうです。

中身を読んでみると、なるほど技術屋さんが書いたものらしく、数式やグラフがいっぱい出てきます。
私は文系人間なので、数式はどちらかと言うと苦手なんですが、それでもデータに基づいた説明は明快で説得力がありますねえ。

空気抵抗の話から始まって、ペダリングの話やサドルのセッティング、ブレーキとコーナリングの話、エネルギーマネジメントの話題など、とても論理的で勉強になる話が詰まってます(^.^)
と言っても、堅苦しい表現ではないので、楽しみながら自転車の奥深さを知るには良いテキストだと思いますよ。

特に「ザ・サバイバルライド」という章では、一般道を走る際のリスクを避けるテクニックや走り方が紹介されていて、すごく参考になりました。
私のように一般道を走り慣れていない自転車乗りには、実戦的で役立つ情報ばかりでした。

楽しく論理的に自転車の魅力を解明している良書です(^^♪
先輩ローディーの経験に基づくお話も貴重ですが、科学的な分析に基づいたトレーニングやテクニック、走法を勉強するのも損は無いですよね(^^ゞ

理屈好きなローディー、納得のいくトレーニングがしたい自転車乗りにオススメの一冊です!



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.15 2008 comment16 trackback0

自転車本(その一)

今日の東京の気温は、この冬最低だったそうです。
なるほど朝起きた時から、厳しい寒さを感じるわけです。
東京都の一部とはいえ、ここ八王子の気温は都心部より2度くらい低いのが普通なので、最高気温も一桁だったようです(>_<)

ほんとうなら今日は浅川ツーリング(ポタリングかな?)のレポを書く予定だったのですが、喉の調子がまだあまり良くなくて、相方にストップをかけられ、泣く泣く自転車に乗るのを諦めました。
ここでヨメさんの言葉を振り切って出掛けたりすると、後が恐いですから。。。(^_^;)
ドクターストップより強力なワイフストップですな(+_+)

というわけで、ここ最近自転車の乗れない日が続いていたので、自転車関連の本をまとめ買いしてしまいました。
今日はそのうち、一昨日読み終わった本をご紹介します。

『自転車で遠くへ行きたい。』(米津一成 河出書房新書)

この本は書名からも分かる通り、自転車の楽しさ、特にロングライドの面白さを著者自身の言葉で語ったものです。

まず本の構成がユニークです。
「第一章 ロードレーサーという乗り物」から始まって、「第二章 100kmを走る」、「第三章 200kmを走る」という具合に、まるで徐々に走る距離を延ばして成長していく自転車乗りのような章立てになっています。

著者のロングライドのきっかけは、自転車で沖縄本島を二日間で一周して330kmを走る「ツール・ド・おきなわ」。
当時の著者は自転車通勤をしていたとはいえ、100kmを走ったこともなく、自転車は3万円のMTBだったので、沖縄へ行く一ヶ月前にロードレーサーを買ったそうです。
これにはショップの人も、なかば呆れ顔だったそうですが・・・
ん~、私も間違いなく無謀だと思いますねえ(^_^;)

しかし著者は奥さんと一緒に参加したこのレースを走り切ってしまう。
途中死ぬような思いをしつつ、初日180km、二日目150kmの全コースを完走してしまいます。
このことが彼の人生を変えたとも書いています。
現在の著者は、「300kmが日常レベルの最も長い距離」と言ってますから、100kmを走るのがせいいっぱいの私には想像もできません。

ところが上には上がいるもので、この本のなかには「距離感が壊れている人」も登場します。
GWに北海道から九州まで日本縦断してしまう人、川崎の自宅から日本海まで走っていってしまう人、北海道で開催されるブルベに参加するために東京から1000km自走していってしまう人等、とても実在の人物とは思えない超人的なロングライドの猛者が紹介されています。

自転車を始めようと考えている人、既に自転車にハマっている人も含めて、オススメの本ですねえ。著者の自転車に対する愛情、ロングライドへの熱い思いが伝わってきます。

この本を読んで、また江ノ島アタックをしてみたくなりました。風邪が治って、リハビリ走行が終わったら、春が来る前に一度チャレンジしたいですねえ(^.^)




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.07 2008 comment26 trackback0
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プロフィール

モンchan

Author:モンchan
40代にして自転車に目覚めてしまいました。現在はBianchiのロードレーサーに乗って、週末に多摩川CRや境川CRに出没しています。
コメントの際は「さん」付けでなく、『モンちゃん』で結構ですので(^^ゞ

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