「ウォンテッド」を観てきました。
ピンクレディーの歌じゃありませんよ(^_^;)
ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画です。
私もウチの相方もアンジェリーナ・ジョリーのファンなので、一緒に楽しんできました。
一言でいうと、とってもファンキーな映画でした。
ジェームズ・マカヴォイ演じる冴えないサラリーマンのウェスリーが、ある日を境に暗殺組織の一員となって、様々な訓練を受け一人前の暗殺者となっていく・・・。
というストーリーなんですが、アンジェリーナ・ジョリー演じるフォックスは彼の指導教官であり、凄腕の暗殺者でもあるという設定。
難しいことを考えずに、ストレス解消のために観る映画だと割り切って楽しめば、これほどスカッとする映画はないかも知れません。
平凡な、いやむしろ仕事のできないウェスリーが、精悍な暗殺者に成長していくのに従って顔つきまで変わっていく様子がなかなか見せてくれます。
それより何より、アンジェリーナ・ジョリーが痺れるくらいカッコイイんです!
車をぶっ飛ばして玩具のように操る姿や、銃を撃ちまくるシーンなんかは本当に魅せてくれます。
美しくて、強くて、セクシーな暗殺者。
「エロかっこいい」という言葉は彼女にこそ使うべき言葉ではないかと。。。
いやいや「エロかっこいい」では下品でした。「SEXYかっこいい」とでも言うべきでしょう。
倖田○○なんて、彼女に比べたら霞んでしまいますなあ。(倖田ファンの方、すんません)
アクションシーンは荒唐無稽(何しろ弾道を曲げて、障害物の向こうにいる標的に命中させたりします)だし、ストーリーも突っ込みどころ満載なんですが、カタルシスを得るには最適の映画です。
そういえば、ウェスリーが亡き父の形見として、組織のボスから与えられる銃の名前が「イマニシ17」というんです。
もちろん架空の型式ですが、一目で日本製とわかる名前にちょっとマニアックなものを感じました。
やはり銃器のような精密機械は、日本製が優秀なのではないかという発想で、設定されたのでしょうね。
それにしても一昔前とは違って、妙な日本語でなく、充てる漢字が想像できる(イマニシ→今西)まともな日本語が使われていることに感心してしまいました。
そういえば、冴えない頃のウェスリーがやたらと"I'm sorry !!"を連発していたんですが、なんだかこんなところも日本人を想像させて、可笑しくなってしまいました。
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