昨日は曇り空のなか、東京都美術館へ「芸術都市パリの100年展」を見に行ってきました。
連休中とはいえ、カレンダー上は平日なので、それほど混雑はしていないだろうなあと思い、少し朝寝坊をして、ごく軽い朝食を済ませて出発したので、まずは上野近辺でランチをしようとお店に入りました。
お店は、「大地の贈り物」。
自然食のビュッフェで、女性を中心に人気のあるお店のようですね。うちのオクサンが以前から一度行ってみたいと言っていたので、美術館に行くついでに丁度いいロケーションということでもあり、入ってみました。

場所は、御徒町駅から歩いて3分程でしょうか。松坂屋の向かいのビルの4階にありました。
エレベーターを4階で降りると、こんな飾り付けがあって、期待が膨らみます。

ランチはバイキングのみで、一人1800円でした。ただし90分の時間制限があります。
まあ、普通の人なら十分な時間ですね。
料理は、和食がメインですけど、鶏の唐揚やカキフライ、クリームシチューなども置いてあります。
とにかく料理の種類が豊富で、目移りするくらいですので、なんだか嬉しくなります。迷いつつ、料理を選んだ結果がこんな感じになりました。

ごはんの種類も数種あって、オクサンは桜海老と大葉のまぜごはんを、私は稲荷寿司を選びました。
料理もごらんの通り、バリエーション豊富に選びました。これでも、取っていない料理がたくさんありましたよ。
デザートの種類もバイキングにしては多い方だと思います。私が選んだのは、ミルクプリン(これがかなりイケました)、コーヒーゼリー、グァバのブランマンジェ、カフェラテです。
この他にも、わらび餅やみたらしだんご、ごまだんご、抹茶プリンなどもありました。

味は、どれもおいしかったです。
和食中心でヘルシーですし、野菜が本当に新鮮でうまいです。値段以上の満足感がありましたねえ。
それから、バイキングでは、飲み物に不満を感じることがありますが、ここのカフェラテはちゃんとしてました。
お店の中は、ご想像の通り、和のテイストですね。

このお店は、夜はお酒を出すようですが、特に梅酒に力を入れているようで、こんなものがありました。やはり、女性客が多いんでしょうねえ。

さて、腹ごしらえが済んだところで、東京都美術館へ向かいました。
普段の土日と比べると、やはり人出がちょっと少ないようで、歩きやすかったです。

印象派の絵がたくさん見られるかなあ、とかなり期待したんですが、ルノアールやセザンヌ、ユトリロの絵は、それほどたくさんはありませんでしたねえ。
やはりパリという街に焦点が当たっているようで、エッフェル塔の建造過程の資料や、パリ市街のミニチュアが飾ってあったりします。
ん〜、やはり渋谷でやっているルノアール展に行けばよかったかな、と思いつつ、おいしいランチで満足したので、OKですな。
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