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本年もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。

旧年中は皆さまに多くの応援をいただき、めでたく累計2000km走破を達成できました。
どうぞ本年もよろしくお願い致します<(_ _)>

さて、先日の境川CRランですが、久しぶりに走行ルートをGoogleマップに描いてみましたので、アップ致します。

自分自身へのメモの意味も込めて、下記にマップ作成の手順を書いておきますので、興味のある方はご参考まで(^.^)

①Garminのデータ管理ソフト「MapSource」を起動します。
②OregonをPCに接続して、トラックデータを「Mapsource」に取り込みます。
③「Mapsource」に吸い上げたトラックデータをGPXファイルに変換して、適当なフォルダに保存します。
④Google Maps/Earth活用ツール『轍 Wadachi』を起動して、GPXファイル化したトラックデータを読み込みます。
⑤『轍 Wadachi』に写真等を取り込み、マップを作成してHTML化します。

『轍 Wadachi』というソフトは非常に使いやすいので、大変重宝しています。「サイクル紀行」というブログでフリーで提供されていますので、GarminのGPSを利用されている方で、まだご存知ない方は一度訪問されることをオススメ致します(^^)

走行マップはこちらです(^^♪

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.03 2010 GPS comment12 trackback0

GPSの保護シート

今日は先日購入したハンディGPS(Oregon300)の液晶画面に、保護シートを貼り付けました。

このシートもアメリカ製で、「invisible SHIELD」というものなんですけど、まだ日本では手に入りにくいようです。価格もアメリカの倍以上するので、こいつもネットで注文して送ってもらいました(^^ゞ
保護シート
Oregon用の保護シート1枚と、張り付け用のスプレーが入っていて、価格は$12.95です。
日本円で約1,166円くらいですね。しかも送料無料でした(^^)

これがまた気休め程度の保護シートではなくて、元々軍用ヘリのブレード(回転翼)を保護するために開発されたもののようで、簡単に言うと軍用レベルのモノなんですな。

私は下の動画を見て、購入することに決めました!

製造元はアメリカのZAGG社です。
この会社ではGPS用だけでなく、デジカメやiPhone・iPod等、種々のデジタル機器の液晶画面向けの保護シートを販売しているので、興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょう(^^ゞ


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.10 2009 GPS comment4 trackback0

Oregonのインプレを少しだけ(続き)

昨日のインプレの続きを今日も少しだけ。。。(^^)

本当は自転車に装備して出かけたかったのですが、Oregon用のRAMマウントを自転車に固定するのに必要な小さなレンチが付属しておらず、なんと別売りになっていたので、仕方なくOregonをポケットに入れて走ってきました(^_^;)

しかも正月ボケなのか、途中で電池切れに。。。(>_<)
あれこれいじくり回して、結構電池を消耗していたのに、気付かなかったとは。。。(泣)

それでもポタリングの途中までの軌跡はちゃんと残っていたので、ご紹介します^^;

昨日のスクリーンショット機能を使って、Oregonの画面を並べてみますね。
まずは縮尺200mレベルでは、このように表示されます。
小道を通っているのを、ほぼ正確に捉えてますねえ(^.^)
三角マークが現在位置になりますけど、実際はここで電池切れになったんです(^_^;)
test200m.jpg

さて縮尺120mでは、どうでしょう。
このレベルでも、ほぼ小道上を進んでいるように軌跡が描かれていますね。
一般道や等高線もはっきりと表示されています。
test120m.jpg

では更に縮尺50mでは、どのように表示されるでしょう。
ここまでくると、若干道からそれて表示されている部分が見て取れます。
ポケットの中に入れていたことと、電池が弱っていたのも多少影響があったのかも知れませんが、なんとも言えません。
まあ、それでも実用上は問題無いようですなあ(^^ゞ
test50m.jpg

最後に、MapSource(GPSとPCとのやりとりに使うソフト)の画面コピーをご紹介します。
単純に画面コピーをして張り付けたので、かなり荒い画面になっていますが、もちろん実際は綺麗に表示されていますよ。(^^)
黒いポチポチは、トラックポイントです。Oregonがオートで記録しています。
testmap20090104.jpg

予想通り、なかなか面白いことができそうですねえ(^^)
これで、GoogleMapと連携できれば更に楽しくなるのですが、ちょっと勉強と工夫が必要なようです。

自転車とGPS、やっぱり相性はベストマッチみたいですっ!!


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.04 2009 GPS comment16 trackback0

ハンディGPS Oregonのインプレを少しだけ

今日まではお正月ということで、昼間からお酒を飲んだりして、のんびりとやっていますので、ブログ更新も少しだけでご勘弁を。。。(~_~;)

さて先日届いたOregonですが、無事に日本詳細地図もインストールでき、衛星も捕捉してGPSとしてちゃんと機能することを確認できました。

まずは初期不良品でなかったことに一安心です(^.^)
不良品だった場合は、英文でクレームのEメールを入れて、返品処理やら代替品の要求やらをやらなくてはいけないので、また一騒動ですからねえ(+_+)

Oregonに表示される画面は、かなり綺麗で満足できるものです。
ただし日本語での表示ができないので、地名等すべてローマ字で表示されます。
まあ、慣れれば大丈夫だと思いますが・・・。

面白いことに、表示画面をそのままコピー(スクリーンショット)できる機能まであったので、それを使って、どんな風に画面が見えるのか、ご紹介しますね(^.^)

まず、メイン画面はこんな感じです。
ちなみにバックの壁紙は変更可能です。デフォルトは石がごろごろとしているものだったのですが、Bianchiに合わせて水滴に変更しましたヨ(^^♪
メイン

画面はタッチパネルになっているので、右下のSetupアイコンをタッチします。
すると下の詳細画面に変わります。
セットアップ詳細

次にDisplayアイコンをタッチします。
すると下の画面が現れます。一番上はバックライトの点灯時間の設定、二番目は壁紙の設定ですね。ご覧のとおり、water dropsになってます(^.^)
ディスプレイ設定

そして三番目のScreen Captureが、今はOnになってますが、デフォルトではOffになっています。
ここがOffの時にタッチすると、スクリーンショット機能の設定画面になります。
スクリーンショット設定
電源ボタンをちょい押しした時にスクリーンショットが取れるようにしますか?
と確認を求めているので、Onをタッチします。

すると、下の画面に。。。
スクリーンショット確認
スクリーショットを取りたい時は、電源ボタンを押してください。
スクリーンショットは、Garminフォルダの中のscrnフォルダに格納されます。
(ものすごくいい加減な訳ですが、意味はそんなところです)
ここでOKをタッチすれば、表示画面をそのまま取り込む機能が使用可能になります。

さて、その機能を使って取り込んだ肝心の地図画面を並べてみましょう。
よく走りに行く多摩川CR付近のMAPです。縮尺は1.2kmで表示してみました。
ローマ字だとちょっと読みにくいですねえ(~_~;) まあ、バカ高い日本語版を買うことを思えば、我慢はできますけど(^^ゞ
右上の+でズームイン、-でズームアウトできますよ(^^♪
1.2km

一回ズームインすると、縮尺800mの画面に変わります。
800m.jpg

さらにズームインして、縮尺500mではこんな感じに。。。
500m.jpg

どんどんズームインして、縮尺120mではこんな見え方になります。
自転車に乗っている時は、この位がいいのかも知れませんね。ただ、実際に装備して走ってみないと何とも言えませんけれども・・・(~_~;)
120m.jpg

以上見てきたように、Oregonの画面は非常に綺麗で見易いです!
英語も、難解な単語はほとんど出てこないので、操作にとまどうこともないと思いますっ(^。^)

さてさて、自転車乗りの皆さんの物欲を刺激してしまいましたかねえ(^^ゞ
ただし、くれぐれも個人輸入は自己責任でお願い致しま~す(~_~;)
では今夜はこのへんで。。。


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.03 2009 GPS comment0 trackback0

ハンディGPS到着しました!

アメリカに注文したハンディGPS Oregon300が、本日到着しました(^.^)
海外から購入したのに、何故か消費税\1,000と通関料\200を請求されました。

通関料は当然ですが、日本国内の商取引ではないのに、どうして消費税がかかるのでしょう?
上記の\1,200は配達してくれた郵便局の人に直接支払ったんですけど、なんとなく釈然としませんねえ(^_^;)

まあ、それでも日本語版のOregon300が発売されれば、\120,000以上はすると思いますから、おとなしく払いましたけど・・・。
oregon300.jpg

さて、GPS本体を個人輸入して掛かった費用は、以下のとおりです(^.^)
尚、為替レートは大雑把ですが$1=\90で計算しました。

Oregon300本体:$419.78=\37,780
        送料: $44.03= \3,963
      消費税:       \1,000
      通関料:         \200
         計:       \42,943

当然自転車に装備して使うことを考えていたので、Oregon300用のRAMマウントセットと、詳細日本地図データ格納用のマイクロSDメモリーカードも通販で購入しましたよ(^_^;)
マウント他

こちらの費用は以下のとおりですが、購入するショップによって変動があると思います。

RAMマウント         :\6,200 
マイクロSDメモリーカード:\1,000
               送料: \500
                計:\7,700

それから、日本地図のデータはアップアップダウン製作所というところから、これも通販で買いました。
この地図はGarminの英語版GPSに適用するものとして有名らしいですね。
無償の地図データもネット上で探せばあるようですけど、やはり信頼性があるものとしては有償のものが良いと思い、購入することにしました。

それとGPSとPC間の地図データのやりとりをするソフト(MapSource Trip&Waypoint Manager)は、機種によって添付品として同梱されるものとされないものがあるんですが、Oregon300には残念ながら付属していないので、こいつも地図データと一緒に買いました。
地図

地図ソフト関連の費用はこんな感じになります。

GPS用日本詳細地図(1:25000)   :\11,550
MapSource Trip&Waypoint Manager: \3,780
                     送料:  \160
                      計:\15,490

というわけで、今回の買い物の総費用は\66,133となりますねえ(^_^;)
フルセットの装備でこの値段ですから、激安と言えるのではないでしょうか?
地図データのインストールを含めて、本体のセットアップは明日以降に行う予定です(^.^)
本日はこの辺で。。。


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.30 2008 GPS comment14 trackback0
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モンchan

Author:モンchan
40代にして自転車に目覚めてしまいました。現在はBianchiのロードレーサーに乗って、週末に多摩川CRや境川CRに出没しています。
コメントの際は「さん」付けでなく、『モンちゃん』で結構ですので(^^ゞ

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